TOEIC Part2 頻出単語10選!単語の覚え方のコツも解説します。

こんにちは、佐々木理絵です。

今日はTOEIC Part2から良く出る単語を10個ご紹介します。

Part2は質問に対する解答を3つの選択肢から選ぶ問題です。Part1に比べると少し難易度は上がりますが、Part3に比べると優しいので、正解率を上げやすく、言えばラッキー問題です。しかし、そのためにはやはり語彙力は必要です。

Part2に限らず、単語の覚え方としては、単語そのものだけを覚えようとするよりも、その単語が使われている例文と一緒に覚えるほうが覚えやすいです。例えば、動詞だったらその後に目的語がくるのかどうかとか、名詞だったらどんな動詞と一緒に使われているのかな、などなど。

それでは、単語と一緒に例文も載せるので、是非音読をして覚えていきましょう!

1. extend 延長する

例文: Can’t you extend the deadline? 締め切りを伸ばすことはできませんか?

2. wonder ~を不思議に思う

例文: I wonder why it’s taking so long. なぜそんなに時間がかかっているのでしょう。

3. thanks to ~のおかげで

例文: I got a job offer thanks to your help. 君の助けのおかげで仕事のオファーをもらったよ。

4. in a hurry 急いで

例文: Why are you in a hurry? どうして急いでいるのですか?

5. participate in ~に出席する

例文: who will participate the annual conference? 毎年恒例の会議に誰が出席しますか?

6. agree to ~に同意する

例文: have they agree to the negotiation? 彼らは交渉について同意しましたか?

7. confirmation 確認

例文: I’ll send you a booking confirmation shortly. 予約の確認をすぐに送付します。

8. due to ~のせいで

例文: The companry’s profit declined due to the sever market conditions. 会社の利益は厳しい市場のせいで落ちた。

9. be supposed to do ~することが意図されている、~する責任がある

例文: He is supposed to take charge the project. 彼はそのプロジェクトを担当することになっている。

10. commute to ~へ通勤する

例文: It takes me about an hour to commute to work. 通勤するのに約1時間かかります。

TOEIC Part2の単語の覚え方:会話を通して覚える

冒頭でもお伝えしましたが、TOEIC Part2は、Part1に比べて少し難易度が上がります。

なぜなら、質問に対する答えを3つの選択肢から選ばないといけないのですが、その選択肢は問題用紙には書いてないので、耳だけで聞いて全部理解しないと答えられないからです。

普段から単語を覚える時に、単語だけを覚えていると、会話の中でその単語が出てきても発音の問題上、はっきりと聞き取れなかったり、すぐに意味が分からなかったりするんです。

なので、Part2の単語は会話と一緒に覚えてしまうのが一番良いですよ!

例えば、

例題:Where can I find some copy paper? コピー用紙はどこにありますか?

という質問があります。その答えを以下の3つの中から1つ選んでみてください。

(A)I found it useful.

(B) At the end of this aisle.

(C) Just five sheets.

答えがどれか分かりますか?

正解は、(B) At the end of this aisle. です。

質問は、コピー用紙がある場所を聞いているので、その場所を答えるものが解答になります。

(A)のI found it useful.は、「役に立つと思いました。」と言っています。

(C)のJust five sheets.は、「5枚だけです。」と言っています。

どちらもコピー用紙の場所のことを言っていないですね。

では、(B)はどうでしょうか。

At the end of this aisle.「この通路の突き当りです。」と言っているので、これだとコピー用紙の場所が分かりますよね。

もしこの時、「aisle」という単語が分からなかったとしても、解けるコツがあります。

それは、「At」というのが、場所を示す時に使う単語(前置詞)であることを知っていれば、「aisle」の意味を知らなくても、なんとなく「これかな?」と推測できるのです。

他には、(A)と(C)の意味が分かる場合は、消去法で(B)の答えを選ぶこともできますね。

こんな感じでTOEIC Part2は質問も解答もセットで覚える練習をするといいでしょう!

まとめ

TOEICのPart2は、単語だけで覚えるのではなく、質問文も含めてセットで覚えるのがポイントです。

その時必ずCDと一緒に音読することを忘れないようにしましょう!

リスニングが聞き取れるようになるためには、まずは正しい音と一緒に自分で音読してみること。

Part2は全部で25問ありますので、満点を狙う気で練習していきましょう!

応援しています!!