「TOEICって受けたほうがいいですか?」

こんにちは!

RIE SASAKI ENGLISHの佐々木理絵です。

楽しく英語学習ができていますか?^^

気づけば2024年も1ヶ月が経過しようとしていますね。

早いですね!

さて、今日は良く受けるご相談について私なりの考えをお話ししようと思います。

私は仕事がら沢山の方の英語学習サポートをしておりますが、

「TOEICってやっぱり受けたほうがいいでしょうか?

実力があれば、別に受けなくてもいいんじゃないでしょうか?」

という内容のご相談をよく頂きます。

結論から申しますと、

ハッキリと断言できます。

チャンスが到来します!

TOEICは受けた方が良いです!

もちろん実力があればいいのは当然ですが、TOEICはその実力の「目安」になります。

一般に知られいてるTOEICは、リスニングとリーディングのみのテストなので(スピーキング、ライティングテストもあるが、マイナー)、それだけで実力が測れると言っているわけではありません。

しかし、仕事で英語が必要な場合、ある程度の英語の実力を証明するような資格がないと、誰にも相手にしてもらえません。

例えば、就職や転職したいと思った時、履歴書に「TOEIC650」と書けるのと書けないのとでは、採用する側への印象が全く変わります。英語証明がないと、1次審査の書類選考では、相手にもしてもらえません。

社内で昇進や昇格を狙う際も同様。

例えば、英検3級レベルだけど、何とか英語でコミュニケーションが取れる人もいるでしょう。しかし、堂々と「TOEIC650点」と書ければ、それだけでアピールにもなるし、それによって新しい仕事を任されたり、海外出張や海外赴任などの道も待っています。

海外経験未経験でも、駆け出しでも、

「あの時、もっと英語をやっておけばよかった・・・」と思ったことはありませんか?

チャンスはいつ到来するか分からないからこそ、いつその時が来てもすぐに対応できるようにしておくのが一番大切です。

だから、「TOEICは受けたほうがいい」のです。^^

「たかがTOEIC、されどTOEIC」なのです。

次回は「英語を使って仕事をする必要がない人」にとってのTOEIC試験の意義についてお話ししようと思います。お楽しみ!^^