【英会話習得】英語をペラペラと話せる人は○○が上手な人だった!

こんにちは、佐々木理絵です。

今日は英会話習得のコツについてお話ししたいと思います。

英語がペラペラと話せる人っていますよね。ネイティブと楽しそうに会話している人。

「あの人は英語がペラペラでいいなぁ~」なんて思っていませんか?

実は英語を上手に話せる人には、ある共通点があるんです。

それは、「言い換えができるかどうか」です。

語彙力があるに越したことはありませんが、語彙力が少なくても、同じ意味の言葉でも「言い換える」スキルがあるのとないのとでは、スピーキング力が天と地くらいの差があるんです。

じゃあどうやったらその言い換えるスキルを身につけることができるのかについて、これからお話ししますね☆

このスキルを身に付ければあなたもすぐに今よりももっと英語が話せるようになりますよ!

英語を話せるようになりたいと思ったら、このスキルはすごく大事なので是非覚えておきましょう。

まずは、この日本語を見てください。

「もうすぐ雨が降りそうです。」

これを英語で話したいとき、あなただったらどう言いますか?

答えはひとつではありませんので、好きなように言ってみてください。

例えば、

・ It looks like it’s going to be raining soon.

・ We might have rain later.

こんな風に言うことが出来ればいいですが、もし分からなかくても焦る必要はありません。

他の言い方を考えて、言えばいいだけです。

例えば、もうすぐ雨が降りそう、ということは、空が暗いってことですよね。

Sky is dark.

これなら言えそうじゃないですか?

この場合、「Sky is dark.=雨がもうすぐ降りそう。」という意味で使うことが出来ますね。

他にも例文を見てみましょう。

「沢山走ったので、足が棒のようだ。」

先ほどよりも内容が難しくなりましたが、これを英語で言うとどうなるでしょうか。

もし「足が棒のようだ」という言い方が分からなかった場合は、別の言い方を考えます。

「足が棒のようだ=非常に疲れている」ということなので、ここでは「I feel very tired.」とか「I am so tired.」と言えば伝わります。これだったらすぐに言えそうですよね。

こんな風にして「別の言い方はできないかな」と考えて、分かりやすい表現にすると、英語でも言えることが多いんです。

英語がペラペラと話せる人と話せない人の違いは、この言い換えるスキルがあるかどうか、なのです。

日常会話で使えそうな表現をストックしておく

英語をペラペラと話すためには、言い換えるスキルが大事ということが分かりましたね。

次にすることは、日常会話で使えそうな表現をストックします。

なぜなら、自分の中で日常的に使えそうな表現のストックが出来る限りたくさんあるほうが、会話の幅が広がるからです。

これは1人でも十分練習して身につけることができます。

練習法は、

① まず自分が普段良く使う言葉(表現)を日本語で書き出す

② その日本語見ながら、10秒以内で英語で言えるように練習する

これだけです。

それぞれのポイントとしては、①は、できれば1日のスケジュール的な感じで、朝起きてから夜寝るまでに、良く使う表現を書き出すのが良いです。

1日のスケジュール編が終わったら、週末編、とか仕事編とか友達編とか、色々シーン別に分けて表現を書き出してみましょう。

②は、だいたい10秒以内を目安に、英語で言えるようにします。

この時、日本語にあまりとらわれずに、もし単語が分からなかったら、言い換えて別の言葉で言う訓練もできると良いでしょう。

自分が良く使う表現なので、定着しやすいですし、「これが英語で言えるようになったら仕事でも使えるし、日常会話もできるようになるし楽しみ!」と出来るようになった自分をイメージしながら練習すると難しくても頑張れますよね。

そこまでできたら、あとは実践あるのみで、英語でたくさん会話をします。

そうして、会話をしながら相手が使う単語や表現を新しく覚えることができるので、自分が使えるストックも増えていくんです。

それを繰り返していけばあなたの英語はみるみると上達しますよ!

まとめ

今回は、英語をペラペラと話せる人とそうでない人の違いについてお伝えしました。

英語がペラペラの人は、「言い換えるスキルがある人」ということが分かりましたよね。

あなたも早速この言い換えスキルを身につけて、英会話を楽しみましょう!

応援しています!!